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WIN: ノートPC HDD交換

パソコンを購入して数年立つと、ハードディスクの容量が足らなくなることがあると思います。また、HDDの音が変化してきたら、故障などが起こるかもしれません。バックアップ用に外付けHDDを購入する手もありますが、ノートPCの場合はやはり、外付けだと不便なことも多いと思います。そこで、内蔵HDDを交換したいと思います。当然、元の環境は新しいハードディスクにもどします。

注意:内蔵HDDの交換はリスクが伴います。自信の無い方はHDD交換サービス等の利用をオススメします。AT YOUR OWN RISKでお願いします。

必要なものの購入

ハードディスク

まずは、交換用のハードディスクです。私のPC(FMV-BIBLO MR16AH)は2.5インチHDD(4200回転40GB)が内蔵されています。一般的には2.5インチですが、PCによっては1.8インチなどの特殊なものを使っている場合もありますので、注意してください。

店頭に行ってみると、40〜100GB、4,200回転〜7,200回転といろいろとあります。悩んだ挙句、コストパフォーマンスが良かった、日立製の60GB、5,400回転にしました。回転数が上がると熱も上がりますので、7,200回転は見送りました。回転数も上がり、キャッシュは2MBから8MBへと増えるのでパフォーマンスアップが期待できます。何よりも最近HDDの動作音が大きくなったので、不安から開放されるのがうれしいです。

ケース

現在のデータ移行しなければならないので、一時的に外付けHDDとして接続しなければなりません。そこで、2.5インチのHDDケースを購入します。移行後にあまったHDDを外付けとして利用可能なので便利です。インターフェースがUSB2.0で3,000円程度で購入できました。

購入したのは、ToBeのPHR-250A。あまり聞かないメーカーですが、価格が安いのと、ACがUSBから供給なのが気に入って購入しました。

ソフト

HD革命/CopyDrive Ver.2 Std 製品版システムを含んだデータを移行するにはソフトウェアが必要です。いろいろと検討した結果、USBなどの外部ストレージに対応していて価格が安い、HD革命スタンダード版を購入しました。5,000円程度で購入

バックアップ

まずはHDDケースの組み立てを行います。HDDケースをばらし、インターフェースを購入したハードディスクと接続し、ケースに戻します。(HDDのピンは非常に曲がりやすいです。外すときは特に注意してください)。付属のUSBケーブル(データ・電源両方)をPCに接続し、認識されればOKです。

認識されたら、ソフトのインストールを行います。インストールが終了したら念のため再起動しておきます。

再起動が完了したらバックアップ作業を開始します。バックアップは非常に時間がかかりますので、電源等には十分注意してください。

HD革命を起動し、コピー元(元のHDD)にチェックを入れます。チェックを入れるとその他のハードディスクが右側に移動します。つぎに、コピー先のハードディスク(新しい外付けHDD)にチェックを入れます。

コピーするドライブを確認したら"スタート"ボタンをクリックします。コピー内容を確認する画面が表示されますので、"次へ"を選択します。はじめにコピーもとのドライブのチェックディスクが行われます。ディスクの検査が終了したら、"開始"を選択します。

HD革命は、処理中もPCを使えるのがウリですがスペックは悪くなりますし、万が一のことも考えられるので出来れば何もしないほうがよいでしょう。

ハードディスク付け替え

<考え中です>